山積みになっているのは学校用に新しく購入したチェア。
創業時はフェニックスガーデン浮之城近くのテナントに入居していたインタークロスですが、現在の社屋に移りあっという間に10年が経ってしまいました。スクール運営で使用しているデスクやチェアは創業時から使っているものなので、かれこれ15年近く頑張ってくれています。その間、多くの受講生の環境を支えてきてくれたわけですが、とにかくコスパ重視で揃えた什器たちだったこともあり、そろそろ限界を迎えつつあるようです。
加えてソーシャルディスタンスな時世でもあるので、教室のレイアウト変更と什器の入れ替えをおこなうことにしました。これで少しでも受講生が安心して通える環境になることを願うばかりです…
で、入れ替えた後の様子がこちら。

問題は、どこまで手を加えるか、です。着手しようとするとあれこれ気になる箇所が増えていきます。まず、これまで台の上に平置きしていたプロジェクタ。これについてはスペースの確保を優先し、天井吊りにしました。すっきりしていい感じです。

続いて、予備として取っておいた機器の処分。モノを大切にする風土は素敵なのですが、いつ出番がくるのかわからない数々の機器たちが所狭しと並んでいます。「いつか使うかも」を溜め込まず、本当に必要なものを見極めていく力が必要だと改めて感じました。
1Fフロアのテーブルや大型植物の設置など、まだまだ手を加えたいことは山ほどありますが、今年はコロナ対策で換気工事や空調工事も重なったので、ほかの諸々は次回までの楽しみに取っておきたいと思います。

インタークロスでは仕事を探す方々に対して適正な求人情報を提供するメディアとして、「求人情報提供ガイドライン適合メディア宣言」をおこないます。

インタークロスが運営する「宮崎キャリア・デザインスクール」受講生の協力を得てスクール紹介動画を制作しました。 撮影に協力してくれた65期生が入校してきたのは今年3月。それから、あっという間に世界は一変...

山積みになっているのは学校用に新しく購入したチェア。創業時はフェニックスガーデン浮之城近くのテナントに入居していたインタークロスですが、現在の社屋に移りあっという間に10年が経ってしまいました。スク...